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センサー水栓取り付け

この洗面台はかれこれ7年ぐらい前に子供が生まれるときに2階の部屋の押し入れを改造して取り付けた洗面台です。
購入したわけではなく仕事柄返品が利かないようなものなど頂ける機会があります。
一般的にはこのような特殊な天板はないと思いますが間口1800个離ウンター式洗面台です。
そのためとても子育てのときに役に立ちました。

古い家なので冬はお風呂場が寒くて大変だったので沐浴はここで入れました。
楽チンなので面倒な時はよく子供だけここでお風呂を済ませたりしたものです^^;
2人入っていました(笑)

左側がカウンターになっているので沐浴後にそこで体を拭いてやり着替えさせたものです。
沐浴させたことがある方ならその大変さがよくわかると思いますが、中腰でのきつい体制やベビーバスなどの準備や後始末と言ったことがないのでとても楽が出来たと思います。

さらに部屋に水周りがあると生活感出ますが使い勝手はとてもいいものです。




少し前置きが長くなりましたが目的は今流行のインフルエンザ対策と大げさでもないのですが仕事柄このような特権があるということかな?
現在付いているサーモ水栓は回して止水するタイプですがまだ子供も小さくて手が届かないのでしっかりとしまっていなくて水が出ている時があります。たぶんどのご家庭でもお子様がおられるところを経験があるかと思います。
それとお湯がハイテクポットが付いているのでいつでもハンドルをひねると2秒でお湯が出ます。
快適すぎて子供がよくここで水遊びしたり、出しっぱなしで遊んでいたりとなんとかしたいと思っていました。

ちょうどいいきっかけとタイミングなので在庫の水栓を拝借して・・・取り付けます。

いつも公共の場で蛇口をひねるのに抵抗があるのですが・・・洗う前の手で開けて洗った綺麗な手で絞めて・・・これって衛生的?と・・・
子供はいろんなものを触ってきますのでこれを解消してさらに水も無駄にならないように手をかざしたときにしか出ないようなセンサー式も水栓を取り付けます。



カウンターは人口大理石(樹脂)製です。
こちらにホールソーで穴開けします。
このホールソーはワンタッチで工具なしでこの用に取り外せます。
まぁ、使用して苦労されたことがないとこの便利さは解らないのですが・・・



まず、取り外してもとに戻すことはないと思いますが、センターのドリルを外してなるべく、くりぬいた部分を修復するときのために穴を最小にと当木を使用して穴開けします。



穴があきました。



本体を差し込みます。
このセンサー水栓は電池で動きます。
なので取り付けが非常に簡単に低コストでできます。?



電池を入れるとセンサーが位置を感知してこれでセット完了です。
ちなみに公共で使われることが設定なのか電池寿命は毎日100回使用で5年もつそうです。



裏側から専用工具で本体を固定します。



配管に少し苦労しました。^^;
このタイプは基本的には水配管なので冬などは冷たいと思い少しでも常温で温められればと思い(手前にあるのは温水ルームヒーターです)フレーき配管を20の太いのにしてぐるぐる巻きにしてみました^^;
もう少し綺麗に配管したかったのですが・・・なかなか思うように曲がらず・・・



取り付け完了!
木工から比べればとても簡単です。^^

普通の家庭ならこのような工事は許可が下りないかもしれませんね^^;
このカウンター式洗面台もサーモシャワー水栓も頂きもの、取り付け工事は自分とほとんど経費がかかりません。^^

なのでこのようなことをやっても嫁さんは何も言いません。
まぁ、便利になるからいいでしょうけどね〜・・・
でも、何か付けたりやってからぼそっと一言言われたりするのがけこうきついですが^^;

私はけして便利にしているわけではなく技術の素晴らしさが見せられればなと思っていますが個人的には快適に便利にが好きですが^^;



ちょこちょこと買うのがどうも面倒なので今回業務用のサラヤ シャボネット石鹸液P-5を購入してみました。
泡タイプです。

専用コックも付いていて詰め替えもとって簡単、今まではすぐなくなるのでなくなるごとに買いに行く手間と詰め替え用の詰め替えにくい作業から解放されました。

奥さんまかせだと解らないところですね〜・・・



早速使用第一号に我が家の長男に手を洗ってもらいました。
最近活発になってきて土遊びや昆虫が好きでいろんなものを触ってきます。^^;
まずはこれで手洗いが楽しく、さらに節約できるでしょう!
私も実は便利なんですがね。^^v
水配管なので長時間使用していると冷たくなるのでこれで水遊びは少なくなるでしょうか?・・・

でも、隣のサーモ水栓をひねるとお湯が出ますがね^^;

ちょくちょく頻繁に手洗いでインフルにかからないようにしなくてはいけませんね。

いつも思うのでうのですが玄関に洗面所があればな〜と思うのは私だけでしょうかね〜。
仕事がらいろんな住宅に行きますがどこでも見たことがありません。

家に入る前に汚れを落としたいときもあると思いますが・・・水周りを玄関付近に付けると(洗面所、洗い場、シャワーなど)便利だと思うのでうがなかなか設計屋さんはやりませんよね。

author:田中英樹, category:住宅設備, 21:31
comments(6), -, pookmark
Comment
電池式ですか〜。
水も節約できるし、便利そうですね。

でも、もう赤ちゃんの入浴はできませんね(^^;
monaco, 2009/09/13 3:47 PM
お国柄でしょうか。韓国では回す蛇口は見たことがありません。全て、レバーのUP/DOWNです。
手を綺麗に洗った後、閉めることは確かにまずいですよね。レバー式ならまあ、できないことは無いかな、って感じです。
水道工事は資格が必要とのことで、普通の人にはできないです。さすがプロですね、簡単にやっちゃいますね。
松本, 2009/09/13 6:55 PM
monacoさん こんばんは〜

節約もありますが汚れた手でハンドルを回したり石鹸が付いた手で回したりと不便を感じていたのでセンサー水栓を取り付けてみました。

これは電池式で温水配管は出来ないので取り付けがとても簡単です。

赤ちゃんですか〜?今後作る予定はないので大丈夫ですよ〜(笑)

でも邪魔になってしまって使わなくなったら外して穴を開けた時の破片を接着して補修します。
樹脂製人口大理石なので色は変わりますが平面に直すことができます。^^

私はこまめに手洗いをするので私が便利に使いたくて付けたともいえますね〜。(苦笑)
これから風邪の季節がきます。
予防は手洗いから、それも衛生的にと言ったところでしょうか?
田中, 2009/09/13 10:04 PM
松本さん こんばんは〜

残念ながら資格は何も持っていません^^;
私の仕事は配管には手は出さないんです。
自宅は別でやりたい放題の練習台とモニターを兼用しています。

物を売ったり、修理したりしていても自分で使ってみないと良しあしが解らないことも沢山ありますので世間的には贅沢なように見えますが仕事の一環もあります。
いろいろな経験をしていなければお客様には応用のきいた説明や説得力のある説明もできません。

修理業と言ってもクレームみたいなことも沢山言われますからね〜^^;

レバー式は一般的な水栓ですね。
サーモ(温度調整機能付き)は基本的には回して水を出したり閉めたりします。
キッチンや洗面所はレバー式が多いですね。

その点お風呂場のシャワー水栓はサーモが基本的なので回すタイプがほとんどです。

コストが安いタイプなら単水栓タイプで昔ながらの回して閉める蛇口タイプになります。

洗面所は顔を洗ったり、髪を洗ったりと安定したお湯を多く使いますのでサーモ水栓が便利ですね。
最近の給湯機なら温度設定が付いていますのでそこで温度を調整してもいいです。
これも、お客様の生活スタイルや設備機器により使い勝手がさまざまです。
どちらのタイプも善し悪しがあるので難しいところですね。

一般的にはコストの関係もありレバータイプが多いです。
操作も比較的子供からお年寄りまで楽に操作が可能ですから、それに手が汚れていても汚れていない部分で操作も可能ですからね。

韓国では公共の場でもレバータイプが多いのでしょうか?
日本ではショッピングセンターや公共の場所などレバータイプはあまり見かけませんね。
最近ではセンサータイプも増えてきていますが・・・

ただし、このセンサータイプも誤作動したりするときもありますので一般の家庭には向かないかもしれません。
高価なモノや機能的なものはそれなりのリスクもあるので高くて機能的なものは一概に便利とも言い切れませんね。

よく修理に行って便利だけど壊れやすいといわれます。^^;

センサー故障などすれば水が出っぱなしになる可能性もあるので一般家庭においては、お勧めは出来ないところもあります。

その点私は自分でメンテをしながら使いますので問題はありません。
取り付け、修理、交換、仕入など基本的には自分でやりますからね。^^
田中, 2009/09/13 10:30 PM
あれー、配管が業務じゃなかったですか、失礼しました。
韓国では、公共を含めて回転式はほとんど見かけません。公共の場合は、10%位がセンサ式ですが、うまく位置を見つけないと、なかなか上手に動作してくれません。他は全部レバー式です。
松本, 2009/09/14 1:19 PM
松本さん こんにちは

設備業者ではないんですね〜、たぶんいろいろ設備を付けているのを見て?そうおもったのかな?
設備屋さんがやっているのを見て聞いて真似していろいろ自分でやってみています。^^;

韓国ではレバー式が多いのですね〜。
たぶんお国柄ですかね?・・・
私が住んでいるところが田舎なのかあまりレバー式は見かけませんね。
センサータイプは高級なホテルやショッピングセンターでは付いていますね。

本来はレバー式のほうが老若男女問わず使いやすいですね。
でも力がいい人や乱暴な人はレバーを壊したりしますが^^;

回すタイプは人によっては力加減が違いますので止めたつもりが止まっていなかったり朝になったら出っぱなしになっていたりということもありますし手が不自由で回せない人にも便利な機構なのですね。

設備を付けるときの判断としては設置コストで安いタイプを取り付けることが多いのですが使う方やランニングコストを考えるとこのような機能的で使いやすいものを選んだほうがいい場合も中にはありますね。

公共や会社などでは特に水を節約しなくても・・・と言った考えもあったりすると設備投資の時点でのコスト優先になったりすることもあるんですね。
実はトータル的に考えて商品は選ばなければいけない時もあります。

話はそれますが住宅冷暖房設備はその典型的な部分があり、すんでからお金がかかる場合も沢山あったり、設備にお金をかけたのにランニングコストがかかりすぎるので使わなかったりと無駄にお金をかけているのを仕事がらよく見ています。

住宅屋さんは高ければ利幅が出ますのであまり使い勝手まで考えたアドバイスはしてくれないし売るだけなので実際に使っていないと使い勝手は解らない場合が多いんですよね。

人それぞれ価値観が違いますので何とも言えませんがね〜。^^;
田中, 2009/09/14 1:56 PM